ブルックリン、世界最高齢の女性死去、116歳、1899年生まれ


ギネス・ワールド・レコーズが認定する世界最高齢者、ジョーンズさんがニューヨーク市で死去されました。 116歳でした。

アフリカ系アメリカ人のジョーンズさんは1899年7月6日米アラバマ(Alabama)州生まれました。

父親は綿花農園で働き妻とジョーンズさんら10人の子どもを養ったそうです。

大学の入学は認められたが両親が授業料を工面できなかったため、ジョーンズさんは1922年にニュージャージー(New Jersey)州に移り、翌年ニューヨークに転居して、住み込みの家事手伝いや子守りなどをして働いました。

2015年昨年、APF通信の取材では、長寿の秘訣を尋ねられたジョーンズさんは一言、「よく寝ること!」と答えた。ギネスによると、ジョーンズさんは目はほとんど見えず聴力も衰えているものの寝たきりではなく、1日に2回薬を服用していたそうです。 (2015年の取材記事より)

これまでに最も長く生きた人の世界記録は1997年に死去したフランス人ジャンヌ・カルマン(Jeanne Calment)さんの122歳164日。


2016年5月13日(金)







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