インド、赤ちゃんをレイプされた父親、容疑者少年の両手を切断

両手首を切断された少年

今年の4月21日、インド北部パンジャブ州で、生後7か月の女の赤ちゃんをレイプしたとされる17歳の少年が、赤ちゃんの父親に両手を切断される事件があった。

赤ちゃんの母親が少年が赤ちゃんに性的暴行している所を発見。 少年はその後、青少年向けの矯正施設に送られていた。

インド警察当局の話では、赤ちゃんの父親のパーミンダ・シン容疑者(25)は、少年を外へ誘い出すために裁判所に出廷し、少年に示談を提案。 だがシン容疑者は少年との和解どころか、少年を激しく殴りつけて木に縛りつけ、少年の両手を切断。

両手首を切断された少年

AFP通信が、シン容疑者への電話取材に成功。 

シン容疑者その取材で、「干上がった運河に少年を連れ出し、激しく殴打した後で木に縛り、両手を切断した。少年は手首から先がない状態だ」と語ったそうだ。

「地元住民が警察へ通報、警察官が現場に駆け付けたところ、少年とその両手を発見し、病院に搬送した」と述べ、容体は安定していると付け加えた。  

警察当局は殺人未遂容疑で、逃走したシン容疑者の行方を追っている。


(c)AFP















インド、赤ちゃんをレイプされた父親、容疑者少年の両手を切断 インド、赤ちゃんをレイプされた父親、容疑者少年の両手を切断 Reviewed by Sakae Wade on 20:29 Rating: 5

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