自殺図った男がライオン飼育場に侵入、2頭殺処分 チリの動物園 

男は裸でライオンの飼育場(檻)に侵入、ライオン2頭は本能的に男を襲ったという。

21日、チリの首都、サンティアゴにあるサンティアゴ動物園で20歳の男が自殺を図ってライオンの飼育場(檻)に侵入する騒ぎがありました。

APによると動物園側は、侵入した男を保護するためにやむを得ずライオン2頭を来園者が見ている中で殺処分した。

殺処分されるライオンのスアタを見ていた来園者らは衝撃を受けていた。

動物園関係者がチリ国営テレビ(TVN)の取材で、男はロープを使ってアフリカライオンの飼育場の中に降りるところを職員に発見された。 動物園は直ちに緊急対応に乗り出した。

ライオンは男の頭をくわえている


雄1頭と雌1頭のライオンが本能的に男に襲いかかったため、動物園はこの2頭の殺処分が必要と判断したのです。園長は、麻酔銃では間に合わなかっただろうと説明した。

園長は「園内の動物は家族同然なので、今回の事は非常に残念です」と述べ、殺処分されたライオンは20年余り飼育されていたと付け加えた。

侵入した男は重傷を負ったため病院に搬送された。


2016年5月22日






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自殺図った男がライオン飼育場に侵入、2頭殺処分 チリの動物園  自殺図った男がライオン飼育場に侵入、2頭殺処分 チリの動物園  Reviewed by Sakae Wade on 23:55 Rating: 5

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