秋田県、熊に遭遇し、妻に逃げろと言った夫、行方不明後に死亡


秋田県鹿角市の山にタケノコ採りに出かけ、クマに遭遇した男性が遺体で発見された。  

死亡したのは、秋田県秋田市の高橋昇さん(78)。警察の調べによると、高橋さんは22日午前7時半ごろ、妻と2人で鹿角市十和田大湯の熊取牧場近くの笹やぶにタケノコ採りに入り、クマと遭遇。妻に「危ないから逃げろ」と言ったあと、行方がわからなくなった。  


その後の捜索で、入山地点から約200メートルの場所で高橋さんの遺体が発見された。高橋さんの頭や脇腹にはクマにひっかかれたりかじられたりしたような痕があったという。  

現場近くでは、21日にもタケノコ採りに出かけてクマに襲われたとみられる男性(79)が遺体で見つかっている。


写真は秋田県で野生の熊に遭遇した時

2016年5月22日











秋田県、熊に遭遇し、妻に逃げろと言った夫、行方不明後に死亡 秋田県、熊に遭遇し、妻に逃げろと言った夫、行方不明後に死亡 Reviewed by Sakae Wade on 12:12 Rating: 5

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