電気代がかかる家電のNG使用方法 


NG1:電子レンジを使いこなせていない 

電子レンジの中は、いつもきれいに掃除しておきましょう。電子レンジの中が汚れていると、汚れに電波が反応してしまいよけいな電力がかかってしまいます。 

また、一度に温めようとして、色々と詰込み過ぎてしまうと温め効果が下がってしまうので気を付けましょう。 

温め方法も、ターンテーブルタイプの電子レンジでは、食品を温めるとき外寄りに置くほうが温め効果が上がります。

一方、レンジ内がフラットタイプのものは中央に置いたほうが温まりやすくなります。使っているレンジのタイプに合わせた温め方をしましょう。


NG2:冷蔵庫の上に物を置く

直射日光の当たらない場所に置くことはもちろん、ガスコンロの前など暖かくなる場所は避けましょう。

東京電力エナジーパートナーのサイトによると冷蔵庫から発する熱を逃がすためには、一般的に“上部には5~30cm以上”、“側面では0.5~2cm”のすき間を開けるのがいいそうです。

すき間を設けることで1日あたりの消費電力量が約22%削減になります。


NG3:炊飯器の長時間保温

節電のためには炊飯器の保温機能は使わず、レンジで温め直すのをおススメします。 また、お米は多く炊いても少なく炊いても消費電力に差はありません。


NG4:電気ポット・コーヒーメーカーの長時間保温 

炊飯器と同様、電気ポットもできれば長時間保温しないほうがいいです。

必要な時に必要なだけ沸かすほうが断然お得。

コーヒーメーカーの保温機能も同じく電力を消費してしまいます。 温かいコーヒーや紅茶等の飲み物は、一度に作って保温機能のあるボトルに入れておくのもいいですね。


ファイナンシャルプランナー (ライター 高瀬真澄)
http://news.livedoor.com/




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