服役中の麻薬組織の大物、監房を豪華スイートに改装 パラグアイ


7月26日、南米のパラグアイの刑務所に服役中の麻薬組織の大物、幹部の監房を警察が捜査した所、空いた口がふさがらないほどに豪華な監房だった事が発表された。

麻薬組織の幹部で、南米で最も危険な麻薬密売人の一人とされるブラジル人のハルビス・チメネス・パバオ受刑者の監房の部屋が豪華過ぎて、驚くばかり!と捜査に関わった警察は語っている。

その部屋と言うのは写真の通り、刑務所とは程遠い部屋となっている。


刑務所で脱獄計画があるとして、警察が麻薬組織の幹部の監房を強制捜査したところ、目にしたものは、プラズマテレビやキッチン、DVDコレクション、会議室まで備わった3部屋ある豪華な居室だった――。

南米で最も危険な麻薬密売人の一人とされるブラジル人のハルビス・チメネス・パバオ受刑者はマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で8年の禁錮刑判決を受け、パラグアイの首都アスンシオンの刑務所で服役中だ。

パバオ受刑者の刑務所内における暮らしぶりの実態が発覚したのは、所内で爆弾が見つかったためだった。パバオ受刑者は監房の壁を爆破し、脱獄を企てていたとみられている。

ハルビス・チメネス・パバオ受刑者の靴箱

ハルビス・チメネス・パバオ受刑者の観賞用のDVDコレクションなどの棚

パバオ受刑者の監房には、バスルームやキッチン、会議室などが備わった3部屋あり、エアコンや豪華な家具、大型プラズマテレビ、DVDコレクションも置かれ、壁はタイルで装飾されていて、受刑者の間では「VIP監房」と呼ばれていた。

パバオ受刑者の弁護士によると、監房の豪華居室化にあたっては、法務省関係者や刑務所管理者らが賄賂を受け取ったという。パバオ受刑者の監房について明らかになった直後、カーラ・バシガルーポ法相は更迭された。

http://www.afpbb.com/


2016年7月31日 日曜








服役中の麻薬組織の大物、監房を豪華スイートに改装 パラグアイ 服役中の麻薬組織の大物、監房を豪華スイートに改装 パラグアイ Reviewed by New York icon on 15:44 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.