南スーダンの避難民約100万人、悲惨な環境で生活 国連が警鐘


アフリカ大陸の南スーダンという国の話です、紛争の続く南スーダンから逃れた100万人近い避難民の人たち。

その多くが女性や小さな子供のいる母親や未成年者の子供たち。


近隣諸国に設置されたキャンプは、悲惨な状況だと言われ、キャンプでの余儀なくされ、キャンプで暮らす避難民の大半が女性や子どもだという。

8月15日、国連難民高等弁務官事務所はこの非常事態に対し、UNHCRが発表した声明によりますと、南スーダンの隣国で新たな戦闘が始まり、スーダンの南に位置する国、ウガンダへ逃れた避難民の9割が女性や子供たちだ。

スーダンへ避難した人の数は1日、約8000人以上を記録した。

ウガンダには既に約93万人の避難民がいる。

尚、ウガンダ側は避難して来る人数の多さが危機的な資金不足する中で、対応に苦慮している。 ウガンダには既に約93万人の避難民がいる。さらに増え続け、毎日多くの人が到着している。と現状を伝えた。

AFP News によりますと国連側は近隣の6か国に避難している計100万人近い人々と、南スーダンに約160万人いるとされる国内避難民に物資を供給するのに必要な6億900万ドル(約615億円)のうち、受け取った額は5分の1しかないと訴えている。

2016年8月15日


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