天皇陛下、生前退位ご意向、軽井沢の人々の思い 《産経新聞》


天皇陛下が「生前退位」のご意向を示されたことを受け、県内でも8日、陛下のお気持ちを忖度(そんたく)し、気遣う声が広がった。わけても天皇、皇后両陛下が出会われ、約60年にわたって訪れられているなど縁深い軽井沢町の人々は格別の思いで、そのお気持ちを受け止めた。夏の観光客らでにぎわう避暑地の人々はまた、両陛下を一日も早くお迎えできる日を心待ちにしている。

 軽井沢町は両陛下のロマンスの地として知られる。昭和32年に当地で開かれたテニス大会で、当時皇太子だった陛下が美智子さまと出会い、交際を深められたことは有名なエピソードだ。両陛下は例年夏、その“縁結び”の地をご静養のために訪れられる。

 両陛下がテニスを楽しまれた「軽井沢会テニスコート」に続く道は「テニスコート通り」とも呼ばれる。

通りに近い「旧軽銀座」にある明治39年創業の「土屋写真店」には、両陛下がテニスを楽しまれたり、町内を散策されたりする姿を収めた写真が所狭しと並ぶ。同店は大正12年ごろから皇族の写真を撮り始め、両陛下が軽井沢に訪れた際には駅での町民らによるお迎え、お見送りの様子を毎回撮り続けてきた。

 3代目の町田夏子さん(79)は、陛下のビデオメッセージを真剣な面持ちで見た後、こう気遣った。

 「陛下自身が世の中への影響を心配されるお言葉が多く、国民を思う強いお気持ちを感じた。これまでずっと公務でお忙しくされていたので、ゆっくりとお体を休めていただきたい」

http://www.sankei.com/region/news/


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