400年生きるサメ?地球で最も長生きの脊椎動物か 研究 


地球で最も長生きする脊椎動物で、寿命が400年に及ぶ可能性もあるとするニシオンデンザメ。

11日、国際チームの研究報告が発表された内容によるとこのニシオンデンザメは、成長速度が1年に約1センチと遅く、これが群を抜いて長い寿命を持つことの一因となっている。と伝えた。

AFPの記事によるとニシオンデンザメは、北極圏の海域に生息する最大級の魚だそうだ。 論文では、性的に成熟するのにも約150年という非常に長い時間がかかるという。

研究は、漁師が意図せずに捕獲したニシオンデンザメの雌28匹を入手し、サメの眼球の水晶体に、放射性炭素年代測定法を適用した結果に基づくものだ。と言う。

研究チームは明らかにした内容で、28匹のサメの中で最も大きな全長が4メートル93センチの個体が335歳、5メートル2センチの個体が392歳と推定されました。


2016年8月10日



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