水族館からペンギンを逃がした容疑者2人が出廷 (南アフリカ)

写真は盗まれたペンギンと同じ種類のペンギン、足が黒い。 ケープペンギンは絶滅の危機

南アフリカの海洋水族園、ベイワールドで飼育されていたハディというペンギンを盗み、海に逃がした容疑者2人。

窃盗と悪意のある器物破罪の疑いで、エードリアン・ドニアン容疑者とエミール・デュプリシス容疑者はポートエリザベスの治安判事裁判所に出廷しました。

盗まれて海に逃したペンギンのバディーはケープペンギンと言われ、ケープペンギンは、野生環境では生存する可能性が低く、不安の声は国外まで広がっている。

29日、容疑者2人は市内の警察署に弁護士とともに出頭し、自分達の行った行動を動物の監禁に対する抗議行動だと話したという。

2人はベイワールド海洋水族園からペンギンを盗んだ事を認めている。

ベイワールド海洋水族園の担当者はペンギンのバディーは3歳で1度も狩りをした事がなく自然の中で生きて行く事は不可能だと考えられる。 

今回の裁判は続けて捜査が必要なため延期となりました。

2016年9月30日



ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

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