2009年に行方不明17歳の少女、殺害疑惑、容疑者判明 

2009年当時のブリタニー・ドレクセルさん

2009年から行方不明になっているブリタニー・ドレクセルさんが発見されぬまま7年の歳月が流れたが、米連邦警察が有力な情報を得たと発表しました。 

2009年4月の春休みに17歳のブリタニーさんは友達とサウスカロライナ州のビーチへと遊びに行ったが、両親に承諾を得ずに出掛けた。 

写真は2009年4月

ブリタニーさんを最後に見かけたと言う目撃証言は、オーシャン・ブルバードのブルーウォーター・リゾートでした。 その後、ブリタニーさんの姿が見えぬまま7年。 

地元警察は当時、ブリタニーさんが事件に巻き込まれたのではないかと遺体の捜査なども行ったが発見されなかった。 

米連邦警察が捜査を続け、ここ最近になってから、有力な情報を得た。 現在、連邦警察は殺人事件として捜査を行っている。

連邦警察が得た情報とは、サウスカロライナ州の刑務所に服役中のタクアム・ブラウンが証言、ブリタニーさんの最後を知っていた事、ブリタニーさんが殺害された時の具体的な話を聴く事が出来た。

事件の真相を聞いて、記者会見するブリタニーさんの母親

事件は殺人事件として裁判所で、聴衆会が開かれた。

ブラウン服役囚の証言で、2009年4月、ブリタニーさんはギャングのテイラーが誘拐、テイラーは自分らの銃などの武器を置いているアジトにブリタニーさんを連れ込んでいた。 

その時、テイラーの他に数人の仲間の男らがブリタニーさんといた。  この時点でブリタニーさんは強姦されていた。

ブリタニーさんが部屋の外へ出ようとしていたが、テイラーはピストルでブリタニーさんを脅かしていたのをブラウンは見たと言う。 

テイラーらが家の中に居た時にブラウンはテイラーの父親でショーン・テイラーと外に居た。

その後、テイラーの父親ショーンは家の中へ入って行った。 すると銃声2発が聞こえ、ショーンはブリタニーさんを射殺した。とブラウンは語った。

続いてブラウンは、ブリタニーさんの遺体は布で巻かれて、廃棄物の様に取り扱われてワニの餌になった。と語った。  

米連邦警察の捜査官らが、他にも数人から同じ証言を得ていた。 ブリタニーさんの遺体は永久に発見されない、理由はワニの餌となったから。 まず、一生みつかる事はないと語った人間が数人いる。 

遺体なんかみつかるわけないよ、このエリアには30匹から40匹のワニが住んでいるんだ。と証言した人間もいる。  

ブリタニーさんは誘拐され、強姦された上、銃で殺害されて、遺体はワニに食べられていた。と恐怖の話が法廷に広がった。









2009年に行方不明17歳の少女、殺害疑惑、容疑者判明  2009年に行方不明17歳の少女、殺害疑惑、容疑者判明  Reviewed by New York icon on 10:00 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.