錦織、凡ミスの数を抑えカルロビッチを圧倒 全米ベスト8入り AFP


全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2016)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第6シードの錦織圭は、第21シードのイボ・カルロビッチ(クロアチア)を6-3、6-4、7-6(7-4)のストレートで退け、準々決勝に進出した。

 この試合で21本のエースを決めたカルロビッチに対し、錦織は44本のウイナーを記録すると、アンフォーストエラーもわずか7本に抑えた。

 錦織は試合後、「イボのようなサーブを打つ選手と対戦するのは、いつだって楽ではありませんし、彼のようなサーブをリターンするのは簡単ではありません」と勝っている。

「重心を低くすることを心がけました。リターンが好調だったことも勝因の一つです。サーブ、リターン、グラウンドストロークにおいて、ベストな試合の一つだったと思います」  2014年大会ファイナリストの錦織は、準々決勝で第2シードのアンディ・マレー(英国)と対戦する。

 今年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2016)と、先月のリオデジャネイロ五輪でタイトルを獲得している29歳のマレーは、第22シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)を6-1、6-2、6-2で退けた。

(c)AFP/Dave JAMES

2016年9月6日  










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