妻夫木聡 米国の入国審査での苦いトラウマ体験を語る (トピックニュース)


22日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、俳優の妻夫木聡が、米国の入国審査でのトラウマ体験を明かす一幕があった。

番組では「超豪華食わず嫌い王団体戦SP」と題し、映画「怒り」の出演者である渡辺謙、宮崎あおい、綾野剛、そして妻夫木が、石橋貴明チームと木梨憲武チームに分かれて、食わず嫌いを当てることになった。

勝負の途中、木梨チームの妻夫木が、休日の過ごし方を尋ねられた場面で、海外旅行についてのエピソードを披露した。妻夫木は、海外旅行で苦い経験があるようで「僕、すごい小心者なんで。海外とか行ったら、スゴいテンパると思います」「初めてハリウッドの映画にちょっとだけ出させていただいたときに…」と、トラウマ体験を話しはじめた。

英語はしゃべれないという妻夫木は「ロス(ロスアンゼルスの空港)に着いて、黒人のちょっと太めのおばさんがいて。僕は完全に、スルーで通れるもんだと思ってるんで、ビザの申請のやつを出したら『なんの撮影だ?』って言われて」と、空港のイミグレーションカウンターで、通過を止められたという。

妻夫木は、女性の入国審査官とのやりとりを振り返り「僕『ワイルド・スピード』っていう映画に出たんですけど。『ワイルド・スピード』っていうのは日本の題名なんですよ」「あっちの題名(原題)が分からなくて」と、自身の出演作を伝えることができなかったと明かす。

慌てる妻夫木は、審査官に代表作を言って欲しいと迫られ、仕方なく、かつて自身が主演していたテレビドラマ「ウォーターボーイズ」(フジテレビ系)と答えたそう。しかし、相手が「ウォーターボーイズ」を知っているはずもなく、審査官に「HA!」と、鼻で笑われたそうだ。

妻夫木は「こいつ笑った! と思って。それからトラウマで。(イミグレーションを)通るのに、そわそわしてますね」「なるべく目を合わさないほうが良いかな、みたいな」と語り、笑いを誘っていた。

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妻夫木聡 米国の入国審査での苦いトラウマ体験を語る (トピックニュース) 妻夫木聡 米国の入国審査での苦いトラウマ体験を語る (トピックニュース) Reviewed by Sakae Wade on 22:05 Rating: 5

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