高田馬場駅 目やのどの痛みで9人搬送 傷害事件で捜査


28日夕方、ラッシュ時で混み合っていた東京・新宿区の高田馬場駅構内で複数の利用客が目やのどの痛みを訴え9人が病院に搬送されました。いずれも症状は軽いということですが警視庁が傷害事件として捜査しています。

28日午後5時45分ごろ東京・新宿区にある西武新宿線の高田馬場駅か「下り線のホームで異臭がして複数の利用客が気分が悪いと訴えている」と通報がありました。

警察官や救急隊が駆けつけたところ複数の利用客が目やのどに痛みを訴えるなどしていて東京消防庁によりますと男性4人と女性5人の合わせて9人が病院に搬送されました。

いずれも症状は軽いということです。 当時、現場にいた人の話などでは「シンナーのようなものがまかれた」という情報もあり警視庁は傷害事件として当時の状況や原因を捜査しています。


当時ホームには大勢の乗客  

西武鉄道によりますと、28日午後5時40分ごろ、西武新宿線の高田馬場駅の下り線のホームで数人の乗客が急にせき込むなどしたということです。

西武鉄道は、この乗客を駅の応接室などに連れて行き、症状が悪化しないか様子を見るとともに警視庁や消防に通報したということです。西武鉄道によりますと、当時は夕方の帰宅ラッシュ前でホーム上には大勢の乗客がいたということです。また、電車の運行に影響は出ていないということです。

NHK NEWS より








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