ジェットブルー航空、5歳少年2人、行先き違いで搭乗させていた

記者会見する少年の母親

夏休みにドミニカ共和国へ1人で飛行機に乗って遊びに行っていた5歳の男の子。

8月17日、少年はドミニカ共和国のサンティアゴ空港からニューヨーク行きの飛行機に乗らず、ジェットブルー航空(JetBlue)側のミスで、ボストン行きの飛行機へ乗ってしまった。

そんな事を知らない母親は、ニューヨークのケネディー空港の到着ターミナルで息子の帰りを待っていた。

スペイン語を話す母親は、テレビの記者会見で、空港の到着ロビーで待っていたが、息子の姿が見えず、子供が誘拐されたのではと心配で涙が止まらなかった。 とても恐怖だった。と弁護士が英語で通訳代弁した。 

母親は到着を待っていたが息子の姿が見えず、その代わりに別の5歳の少年が空港に到着していた。 その少年はニューヨークに到着するはずの息子のパスポートを持っていた事が判明している。 

この日、ドミニカ共和国の空港から5歳の少年2人が搭乗を待っていた。 1人はニューヨークへ帰国、もう1人はボストンへ帰国の予定だった。 

それがジェットブルー航空(JetBlue)の係員のミスでニューヨーク行きの少年をボストン行きへ搭乗させ、ボストン行きの少年をニューヨーク行きへ搭乗させてしまった。

ジェットブルー航空(JetBlue)側は謝罪し、今後はこの様な事が起こらない様に重々に気をつけたいと伝え、少年の航空券代の全額返金(475ドル)と今後のフライトへのプレゼントとして約2100ドル分を母親へ渡している。 

ボストンへ帰国するはずの少年がニューヨークへ到着した少年の両親はまだコメントを出していません。 

最大の問題は、パスポートを間違えて手渡していた点が、いかに手抜きのカウンター係員かという事だと思う。 ドミニカ共和国側のカウンター係員の教育のやり直しをするべきだ。

2016年9月2日 






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