自殺した中学生2年の少女が被写体、笑顔の写真が最高賞に選ばれる


青森県黒石市で行われた写真コンテストで、最高賞に選ばれた写真は自殺して亡くなった中学2年生が被写体で、その事を知った人の多くの人がこの写真に関心を集めています。

実はこの写真、同写真コンテストで自殺した女子中学生が被写体だった事がわかってからか、内定をしていた最高賞を取り消したのでした。 

被写体が自殺した少女だったから?と批判の声が高まり、考えなおしたのか? 同写真コンテストの主催者は10月19日に取り消しを一転してこの写真を最高賞(市長賞)を授与すると改めて発表しました。

最高賞を授与する事になった作品の写真のモデルとなっているのは、2016年8月、青森市立浪岡中学校2年の葛西りまさん=当時13歳さん。

写真は、開いた真っ赤な傘を手にし、津軽手踊り姿の笑顔の少女。遺族は「娘の願いを伝えたい」として自殺して亡くなった娘さんの実名を公表、葛西りまさんとして写真を発表しています。(10月18日)

産経ニュースによると、葛西さんの父親は撮影者から提供を受けて写真を公開した理由を「いじめられても、笑顔だった姿をたくさんの人に見てほしい。二度といじめをしないでという娘の願いを伝えたい」と話したという。

2016年10月19日 

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