「冷凍庫に閉じ込め2人殺害」 被告に死刑求刑 静岡


静岡県伊東市の干物販売店の冷凍庫で2012年12月、女性社長ら2人の遺体が見つかった事件で、強盗殺人罪に問われた同店元従業員肥田公明被告(64)=同市大原3丁目=の裁判員裁判が21日、静岡地裁沼津支部(斎藤千恵裁判長)であった。

検察側は肥田被告が冷凍庫に閉じ込めて2人を殺害したと指摘し、「想像を絶するほど残虐な殺害方法だ」として死刑を求刑した。  

一方、弁護側は県警による血液のDNA型鑑定の結果などに反論し、「直接証拠は何もない」と無罪を主張。肥田被告は「していないのは事実。これをわかってもらいたい」と涙声で訴えた。  

起訴状などによると、肥田被告は12年12月18日夜、社長の清水高子さん(当時59)と従業員の小淵慶五郎さん(同71)の首を刃物で突き刺すなどしたうえ、大型冷凍庫に2人を閉じ込めて殺害し、売上金など約40万円を奪ったとされる。  

判決は11月24日に言い渡される。




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