鳥取、震度1以上140回超 3千人弱が避難所で一夜

写真はツイッターより

鳥取県中部で21日に震度6弱を観測した地震で、県内では2800人以上が避難所などで一夜を明かした。気象庁によると、22日正午までに観測された震度1以上の揺れは145回。気象庁は、1週間程度は最大震度6弱の強い揺れが起こる可能性があるとして警戒を呼びかけている。



気象庁によると、21日午後の震度6弱以降、震度4を6回、震度3を20回、震度2を39回、震度1を79回観測した。これらの震源は、南北約10キロ強の範囲に帯状に分布しており、この地下に確認されていない断層があり、地震を起こしたとみられるという。青木元・地震津波監視課長は「増減を繰り返しながら続いていく。気を抜かないことが大切だ」と話す。



鳥取地方気象台によると鳥取県内は23日にまとまった雨が降り、次第に風も強まる見込みという。

朝日新聞より

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