遊郭・飛田新地で嫌われる中国人“性の爆買い” 

写真はイメージ、記事の発言のお店ではありません。

“現代の遊郭”飛田新地(大阪・西成区)に中国人をはじめ訪日外国人観光客が大挙押し寄せている実態をちょうど1年前にリポートしたが、その勢いはさらに加速しているようだ。日が暮れると、街のあちこちで見かける中国人らしき若者のグループ。

店の玄関口に座った女の子を見ながら通りを行き来し、気に入った子がいれば店に入っていく。ここでも爆買いは健在だが、街の関係者に言わすと彼らの評判は散々。

「マナーがひどい。お金は落としてくれるかもしれないが、もう来ていらん」。そんな声も聞かれるのだ。

聞こえてくる中国語

「おにいちゃん、寄っていって、ホラ、こんなかわいい子…」

料亭」が立ち並ぶ街の中心部。店の玄関口に座った客引きのおばさんが通りに向かって声をかけ、隣の女の子がほほ笑む。そんな、おなじみの光景の中で聞こえてくるのは中国語での会話だ。

 ミナミあたりのホテルに宿泊しているのか。Tシャツやポロシャツに半パンというラフな格好でやってきて、気に入った女の子を見つければ、店の入り口で時間や料金を確認し中へ入っていく。


「自分本位で強引」

「店に聞くと、(中国人客は)とにかく遊び方がえげつないという。払った金と時間分だけ、もとをとろうとする。

サービスも女の子のやり方に任せず、自分本位で強引。そして、しつこく迫る。だから店とのトラブルも多い。他の外国人客はそうでもないが、中国人客だけは抵抗があるという子は多い」


「こういうところ(遊郭)は昔は気に入った子がいたら、1時間延長しようか、3万、5万円でも出してゆっくりしよか、という遊び方があった。客はきちんとした服装できて、近くから仕出しをとって店の女性と一緒に食べたりしてね。もう少し粋(いき)で情緒があったが、今はそんな面影もない。いつまでもこんな遊び方で、こんな街のあり方でいいのかとは思う」

http://www.iza.ne.jp/


飛田新地の値段やシステムをカンタンに解説するよ。
http://togetter.com/li/841589








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