プミポン国王の遺体、王宮へ 沿道に大勢の人々


タイの首都、バンコクで10月14日、13日に死去したプミポン・アドゥンヤデート国王(ラーマ9世)の遺体を乗せた車列が病院から王宮へと行進した。


沿道では集まった大勢のタイ国民が涙を流し、整列した軍の兵士が敬礼した。  プミポン国王は13日、長年の闘病生活の末、88歳で死去した。

車列がゆっくりと通過する際には、卒倒して担架で運ばれる人や、「国民の王だ!」と叫ぶ人々の姿が見られた。


これまで愛される国王は世界に1人、プミポン国王だったのかもしれません。 


沿道には車列が通る何時間も前から、黒服に身を包んだ人々が集まった。


在位は70年間に及び、政治的な対立が続くタイの国民にとっては、安定の象徴だった。  


2016年10月14日





プミポン国王の遺体、王宮へ 沿道に大勢の人々 プミポン国王の遺体、王宮へ 沿道に大勢の人々 Reviewed by Idol on 13:29 Rating: 5

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