ニューヨーク市警、装着用小型カメラ1000台購入、5年で6.5億円支出


ニューヨーク市警は警察官の装着用小型カメラを1000台購入することに同意しました。 既に2014年12月にはニューヨーク市警が小型カメラを警官に装着する計画を試験的に開始している。

全米では市民、主に黒人男性が警官に殺害される事件が相次ぐ中、全米で非難する声が高まっています。 そこで警察官に小型カメラの装着をさせる動きが広がっています。 

8月30日、ニューヨーク市では今後、5年で1000台を購入し警察官に装着させる意向を決めた様です。

ニューヨーク市がカメラ1000台を発注する会社は、ワシントン州のシアトルに本社を置く会社、Vievu社から購入を同意。 

The five-year, $6,424,035 contract with Seattle-based Vievu LLC

Vievu社では、警察や民間向けのビデオカメラなどを製造・販売している。 

ニューヨークの人口は約850万人以上、観光や仕事で訪れる人を含むとこの数字では収まらない。 人気の観光スポットなどに集まる人の数は一言で言うともの凄い人! 

ニューヨーク市警の警備は市民、そして訪れる人にとって心強い。 警察官の数は3万4500名だと言われている。 

現地紙ニューヨーク・デーリーニューズによれば、Vievu社への発注金額は5年間の総額で約642万ドル(約6億5000万円)。

ニューヨーク市警はまず2017年の年初までに20管区で導入予定。 

2016年10月1日


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