梅干し盗難3カ月で7トン 和歌山で同一犯か

写真はイメージ

和歌山県みなべ町の梅農家の倉庫から、たるに入った梅干し約3トン(約300個)が盗まれたことが19日、分かった。県警田辺署は窃盗事件として調べている。

 農家の男性によると、18日朝、倉庫の鍵が壊され、たるごとなくなっていたことに気付いた。高価な梅干しを中心に盗まれ、被害総額は約200万円以上になるという。

梅干しは当日に出荷予定だった。みなべ町では10月にも約2トン、隣接する田辺市でも9月に約2トンが盗まれ、田辺署は同一犯の可能性もあるとしている。男性は「今年は梅が不作で値が上がっているのが原因なのでは」と指摘をした。

都内アンテナショップに勤める同県関係者は「『病が去る』という意味で今年は縁起のいい『申(さる)年の梅』。狙われやすい年かもしれない」と話した。

同県は南高梅などが有名で、生産量は全国の約65%。田辺市・みなべ町は、昨年12月に世界農業遺産の認定を受けている。

2016年11月18日

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