オーストラリア、生きたまま焼かれて殺害されたバス運転手の遺体を故郷へ 

マンミート・アリシャーさん

10月28日、オーストラリアのブリスベンの郊外で市バスの運転手が運転席に座っていた時に男に
ガソリンをかけられた上、火をつけられて亡くなりました。

バス運転手のマンミート・アリシャーさんはバスの乗客らの目の前で火をつけられ、生きたまま焼かれて亡くなりました。  

悲報を受けアリシャーさんの兄弟がインドからブリスベンへ訪れアリシャーさんの遺体と対面。 アリシャーさんの遺体を故郷のインドへと帰国する事を決めました。

火をつけられたバス

アリシャーさんが亡くなり花を供える同僚のバス運転手 

事件が起きた時、バスの車内には乗客数名が乗っていましたが、バスの後部のドアを蹴り開けてなんとか逃げる事が出来たという。 

容疑者の男、アンソニー・オダナフュー(48)は、事件当日の10月28日にバス停で取り押さえられ身柄を拘束され逮捕されました。 


殺されたアリシャーさんはブリスベンの郊外のインドのコミュニティーでよく知られている歌手だったとそうです。

2016年11月5日
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