NY 「テロ計画阻止」、ブルックリンで男の身柄を拘束

厳重な警戒体制を取るニューヨーク市警

21日今朝、ニューヨークでテロを企んむ男、モハメド・ラフィク・ナジ(37)がブルックリンで身柄を拘束される。  ナジは、2015年に中東へ行きイスラム国へ参加しようとしたが何らかの理由で参加出来なかった。とされる。

当局の調べによるとモハメド・ラフィク・ナジ容疑者は、マンハッタンのタイムズスクエアーを攻撃する事を企てていた。 ナジ自身、イスラム国へ忠実な姿勢を見せ、ニューヨークへの攻撃に闘志を燃やしていた様だ。 

2014年からソーシャルネットワーク上でイスラム国を応援し、ナジ容疑者も米国内でテロへの企みを書き込んでいた。

われわれが以前からマークしていたから逮捕出来たのです。 ナジは2015年3月22日、ニューヨークからトルコへ入国後、イエメンへ渡航。 渡航目的はISIS戦闘に参加するため、トルコとイエメンに旅行していた。

ナジは、イエメン訪問中に、Facebook上にISISの称賛を繰り返し表明していた。 

ナジは今朝、逮捕され、すぐに裁判所で開かれた聴衆会の中で、ナジのガールフレンドに送ったメールの内容を公開。 

そのメールの内容は、イエメン滞在中にISIS戦闘に参加しようと5回も試みたが部隊へ入るのは容易ではないんだ、インシャーラ、別の方面から参加出来ないかと考えている、インシャーラ。と伝えていた。

  続けてナジはセルフィーで撮った写真をガールフレンドに送り、その写真はイスラム国そのものの恰好で、黒で身をまとい、黒のベスト、そしてナイフを持ってポーズをしていた。

フランスのニースでの攻撃で86人が死亡、400人が負傷したテロが起こった際にナジ容疑者は、イスラム国を支援し、それを表明していた。

逮捕されたナジは、7月以降、イスラム国のソーシャルネットワーク上で、タイムズスクエア―を攻撃するとメッセージを書きこんでいた。 イスラム国は既にタイムズスクエアーを狙う準備は出来ている様だとほのめかしている。

NYC TERROR ARREST: Brooklyn Resident Mohamed Rafik Naji Joined ISIS; Hoped To Carry Out Nice-Style Attack In Times Square



2016年11月21日


ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

K'z ゲストルーム







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