オハイオ州の大学で襲撃事件、容疑者は元ソマリア難民


米中西部オハイオ州コロンバスにあるオハイオ州立大学で28日に発生し、9人が負傷した襲撃事件で、警察に射殺された容疑者の男について、地元当局は、同大に通う学生だったと発表した。  

地元警察の発表によると、射殺されたのはアブドゥル・ラザク・アリ・アルタン容疑者。

車で大学構内の通行人を次々とはねた上、外に出て肉切り包丁で人々に切り付けたとされる。  犯行の動機についての情報は今のところないという。

地元警察はこれに先立ち、テロの可能性も視野に調べを進めていることを明らかにしていた。  

地元メディアは容疑者がソマリア系だったと報じているが、地元当局はこの報道の真偽について確認していない。

警察に射殺された容疑者の男

NBCニュースは複数の警察筋の話として、容疑者は合法的に永住権を取得していた18歳のソマリア難民だったと伝えている。  

米国では2か月前にもミネソタ州のショッピングモールで、ソマリア系移民が刃物で10人を刺し、現場に居合わせた非番の警察官に射殺される事件が発生したばかり。  

同事件の容疑者は過激思想に傾倒していたとされ、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がISの「兵士」が実行したとの犯行声明を出している。

(c)AFP

2016年11月28日



ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

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オハイオ州の大学で襲撃事件、容疑者は元ソマリア難民 オハイオ州の大学で襲撃事件、容疑者は元ソマリア難民 Reviewed by Sakae Wade on 21:41 Rating: 5

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