糸魚川大火に耐えた燃えなかった奇跡の1軒、08年完成「丈夫な家」


新潟県糸魚川市の大規模火災で120棟が全焼した家の中で唯一、焼けなかった頑丈な一軒の家が注目を浴びています。

大火災の焼け跡に残った1軒の木造住宅は、会社員の金沢隆夫さん(35)の家。

「周りは火の海となり、もうダメだと思って避難した」。だが、鎮火後に戻ると、建物はほとんど焼けずに残っていた!と金沢さんが取材で答えている。

大火災は12月22日に出火し、出火当時は金沢さんは家を出て仕事中だったという。 金沢さんは火災を市が発信する安心メールで知り、急いで帰宅したという。


金沢さんは職場から家へ戻り、消防団員として隣家の初期消火に当たったそうだが、強風で炎が金沢さんの自宅近くまで迫ってきていた。 金沢さんは自宅に燃え移ると思ったが、危険なので避難したそうだ。

今回の火災で燃えなかった家とは? 2007年に起きた新潟県中越沖地震で地震の災害が問題になっていた中、金沢さんは家を建てようと考え、地元の建築家へ相談した。 

2008年の春に2階建て洋風住宅の家が完成、その家こそが今回、120軒が全焼した中で唯一残った頑丈な家だ。


記事内容:朝日新聞より







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