福岡市、看護助手がトイレに患者放置、28日後に死亡

今津赤十字病院 

福岡市西区の今津赤十字病院で2016年8月、左半身にまひがある入院患者の女性(当時68歳)が約2時間、トイレに放置されて心肺停止の状態で見つかり、約1か月後に死亡していたことが分かった。

読売新聞によると病院側は当初、女性の家族へこう話していたそうだ。

「5分~10分おきに患者の様子を見守っていました。」と説明。 その3日後には病院側が「虚偽でした。」と家族に謝罪した。  

病院によると亡くなった女性は難病のため8月8日から入院。 8月12日午前10時ごろ、看護助手がトイレに付き添ったが、病院内の申し送りに反して患者の女性をトイレに残したままその場を離れた。 

患者の女性は約2時間後にトイレで心肺停止の状態で発見され、その原因は低血圧のため、意識を失ったとみられる。 女性は9月9日に死亡。 

病院側が家族へ説明した内容では、女性患者は心肺停止となった8月12日、「看護助手への聞き取りを基に、家族に対し、断続的に見守っていた」と説明した。 (説明文:読売新聞)

だが、その後に看護助手が他の業務でその場を離れた事で、見守っていなかったことが判明した。

過誤と虚偽説明を認め、家族に謝罪した。  同院は「あってはならないことで、深くおわび申し上げる」としている。

2016年12月31日





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