クリスマスイブに密造酒飲んだ住民29人死亡 パキスタン


パキスタンの中部にある町で、クリスマスイブに有毒な成分を含んでいた密造酒を飲んだ住人ら24人が死亡したとパキスタウン警察局が伝えている。 また、死亡した24人の他に体調を崩している者ら60人以上がいる。と伝えた。 

事件は、パキスタンの首都から南へ338キロにある町のキリスト教徒移住地区で起きました。 警察が捜査した所、住人らが製造した酒に有毒成分が含まれていた。という。 


27人がキリスト教徒であとの2人がイスラム教徒だった。 パキスタンには政府が認めた合法での醸造所があるが、イスラム教徒にはアルコール類全般の販売が禁止されている。 パキスタンではイスラム教徒以外でも外国人へもアルコール販売は厳しい制約があり、取り締まっている。 

そんな中でも酒を飲みたいと思う人々がいるのは事実。 裕福に経済的余裕のあるパキスタン人らは密輸された外国産の酒類を購入しているそうだ。 

またその価格は法外な値段だという。 その反面、貧困層では酒を密造して飲む事がしばしばあり、その場合に使われる原材料はメタノールなどの有害物も含まれるため今回の様な死亡事故が起きた。




ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

K'z ゲストルーム







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