ベルリン、トラック突入テロ、拘束の男性は誤認逮捕、釈放

誤認逮捕で拘束されていたNaved Bさん

英Daily Mailによるとドイツの首都ベルリンで、クリスマス・マーケットに大型トラックが突入し、12人が死亡した事件で、12時間拘束されていた23歳のパキスタン人の男性、Naved Bさんは警察が誤認逮捕で拘束していた。 

Berlin Police Says It Arrested "The Wrong Man"


連邦検事当局は声明で、「2016年12月19日に起きたベルリンのクリスマス市襲撃をめぐり拘束されていた男性は、連邦検事の指示により今夜、釈放された」と発表。

Naved Bさんは2015年パキスタンから難民申請し、難民キャンプで生活している。 

ドイツ検察当局によると捜査当局は現在、逃走中の真犯人の行方を追っている。


クリスマスマーケットに突っ込んだトラックの容疑者で運転手として誤認逮捕した警察だが、事故で運転手はケガをしていたはす。 

目撃者の話では逮捕された男性はケガをしていなかったと話ていた。

科学捜査では、容疑者とされた人物が事件発生当時、問題のトラックの運転席にいたことを示す証拠が見つからなかった。と発表。


では真犯人は逃げているという間抜けな結果になったドイツの警察は今後、どうやって真犯人を捕まえる気でいるのか聞きたいものだ。 

ベルリン警察の署長は、「危険な犯罪者が付近にいるかもしれない」と述べている。

Germany fear second terror attack after police arrest wrong man ...




警備体制の強化を約束するとともに、市民らに「いっそうの警戒」を呼び掛けた。 このテロで亡くなった12人の内、ドイツ人6人、負傷者は約50人で、イスラエルやスペインを含む各国の出身者が含まれていたとされる。

トラックの助手席には、ポーランド人男性が射殺体で発見された。 男性は同車両の運転手として登録されていた人物とみられている。 


(c)AFP

2016年12月20日 




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