衝撃引退の成宮寛貴氏に命の危険… 捜査当局がビデオ入手か


まさかの急展開だ。コカイン使用疑惑の渦中にあった俳優、成宮寛貴氏(34)が9日、芸能界引退を電撃的に発表した。

公表された直筆コメントは、コカイン疑惑や自身の性的指向を暴露されたことへの不信感に満ち、「今すぐ芸能界から消えてなくなりたい」とも。

コメント
http://www.news.add7.net/2016/12/blog-post_62.html

巨額な違約金や当局の捜査など逆風が強まるなかで、専門家は、成宮氏の言葉の中に危険な兆候があると指摘する。

■消えてなくなりたい

 9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」は、成宮氏のコカイン使用疑惑について、知人男性の証言として「チャーリー」という隠語を使ってコカインを求めていたとする続報を報じていた。

 成宮氏は潔白を主張していたが、同日午後、所属事務所が引退を発表。直筆コメントには「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とつづり、「自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、もう耐えられそうにありません。今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」とまで書かれていた。

 関係者によると、成宮氏は眠れない日々が続き、引退を決断したときはかなり落ち込んでいたという。

 新潟青陵大学の碓井真史教授(社会心理学)は、「感情をむき出しにして書いたという印象で“今の不安からとにかく逃れたい”という余裕のなさを感じる」と分析。その上で「俳優という職業柄、格好悪い姿は見せられないという思いが強いはず。喪失体験を抱え、発せられた“やめたい”という意思表示は自殺のサインとみることもでき、注意しながら見守る必要があるだろう」と指摘する。

 ■違約金は1億円か

 突然の引退は、ドラマやCMの現場にも大きな影響を与えている。

 テレビ朝日は来年1月スタートのドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」について、これまで出演を正式発表していなかったが、改めて出演見合わせを公表。すでに成宮氏は第4話まで撮影しているが、代役をたてて撮り直すことになった。

 代表作でもある「相棒」シリーズは2012年の「シーズン11」から14年「シーズン13」まで出演。12日予定の再放送分については別番組に差し替え、今後については「対応を検討中」とするにとどめている。

 「相棒」シリーズでは大麻事件で逮捕された高樹沙耶被告(53)も出演しており、2人の出演分を合わせるとシリーズ全体の8割近くになるという。アナウンサー同士の不倫も発覚するなどテレ朝は災難続きだ。

 歯磨き粉やウオーターサーバーなど成宮氏が出演するCM4本も放送中止に。こうした“契約解除”による違約金は1億円以上とみられる。

 ■吸引ビデオの噂も

 渦中にあるコカイン使用疑惑については、不穏な情報も。「麻布や六本木周辺のクラブによく出入りし、個室で挙動不審な行動をすることが多かった」と事情通。さらに「成宮氏が薬物を吸っていると称したビデオが出回っており、捜査当局も入手しているとも言われています」とも。

 コカイン使用疑惑には捜査当局も重大な関心を寄せているという。引退で幕引きというわけにはいかないようだ。

http://www.zakzak.co.jp/





衝撃引退の成宮寛貴氏に命の危険… 捜査当局がビデオ入手か 衝撃引退の成宮寛貴氏に命の危険… 捜査当局がビデオ入手か Reviewed by New York icon on 10:29 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.