プーチン氏に2頭目の秋田犬を 菅氏「色よい返事まだ」

秋田犬「ゆめ」の頭をなでるロシアのプーチン大統領と、安倍首相 2012年

菅義偉官房長官は3日、東京都内であった「世界秋田犬フォーラム」であいさつし、ロシアのプーチン大統領に秋田犬を贈る交渉を進めていると明かした。

日本政府は、15日に予定されるプーチン氏来日の際の日ロ首脳会談で贈りたい意向だが、ロシア側は今のところ受け入れていないといい、日ロ交渉さながら道筋は見えていない。


プーチン氏は犬好きで知られ、2012年にも日本から雌の秋田犬が贈られ、プーチン氏が「ゆめ」と命名した。当時の民主党の野田佳彦首相が日ロ首脳会談の場でプーチン氏に贈呈を持ちかけて実現した。

 菅氏は3日の会合で、秋田犬保存会会長で日本維新の会の遠藤敬衆院議員から、ゆめの婿の贈呈を依頼されたと紹介。「外務省を通じて(ロシア側と)今も交渉している」とする一方、「なかなか色よい返事はもらうことができていない」と述べた。

(岩尾真宏)

朝日新聞


ハチ公(2014年01月16日 朝刊)

1923年末、秋田県で生まれた秋田犬。翌年1月、秋田在住の門下生から上野博士に贈られた。体が弱いハチを博士は格別に可愛がり、ハチは博士が出かける時はいつも送り迎えをしていた。25年に博士が急死した後も渋谷駅に通い続け、「忠犬ハチ公」と呼ばれるように。焼き鳥が大好きで、35年、渋谷駅付近で亡くなった後、胃の中から数本の折れた焼き鳥の竹串が見つかったという記録も。有名になったハチに通行人が与えたものだった。

美濃柴犬(2013年08月23日 夕刊)

岐阜県美濃地方の山間部で昔から飼われていたとされる柴犬。美濃柴犬のほか、信州柴犬、三河柴犬、山陰柴犬など、かつては地域ごとに固有の犬が存在した。国は1936年、小型の日本犬をまとめて「柴犬」として天然記念物に指定。日本犬保存会は現在、柴犬や秋田犬、紀州犬など6犬種以外は日本犬として公認していない。地域固有の犬は戦争の影響で激減したが、戦後、各地で保存会ができた。

ハチ公像(2014年05月02日 夕刊)

東京帝国大の上野英三郎博士(1871〜1925)が飼っていた秋田犬の銅像。博士の急死後も、渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けたとされる姿から「忠犬ハチ公」と呼ばれ、その忠義に感動した彫刻家の安藤照さんが34年、初代の銅像を作った。2代目は48年にできた。高さ85センチ、幅65センチ。


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