朴正煕氏の生家に放火=娘の大統領に反感 韓国


1日午後3時15分、慶尚北道亀尾(クミ)市上毛洞の朴正煕大統領生家で火災が発生した。火は10分後に鎮火したが、肖像画のある追慕館が全焼し、生家の一部が焼けた。

遺影などが飾られていた隣接の追慕館の内部が焼けた。生家自体にはほとんど被害がなかった。朴正熙氏は、国政介入事件で窮地に立たされている朴槿恵大統領の父。  


聯合ニュースによると、警察当局は、現場にいた40代の男を拘束。男は調べに対し、「朴槿恵大統領は退陣か自決すべきだが、どちらもしないので放火した」と供述し、朴大統領への反感から火を付けたことを認めた。  

聯合によれば、生家の芳名録に「朴槿恵は自決しろ」と書かれているのが見つかり、男は自分が書き込んだと自供した。最近、生家を訪れる見学者は激減。国政介入事件の影響とみられるという。


2016年12月1日







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