福岡の事故、小2の一人娘残して…犠牲の夫婦、知人ら涙

【福岡タクシー病院突入】病院まで350メートルの経緯が焦点 事故直前「公園に寄った」運転手供述

タクシーは3日午後5時ごろ、病院の東館1階のラウンジに突っ込んだ。そのラウンジの前に4日朝に設けられた献花台には、日が暮れてからも花を手向けに訪れる人が絶えなかった。  

亡くなった花田盛幸さん(44)、美佐代さん(44)夫妻は、小学2年生の娘を連れて仲むつまじく外出する姿がしばしば見かけられていた。


近所の住人らによると、盛幸さんは数年前に病気を患って入院し、退院後は自宅で娘の世話や家庭の仕事に専念。美佐代さんが会社勤めをしていたという。

一人娘をかわいがる仲良し夫婦と、車いすを操って快活に行動していた男性。 原三信病院(福岡市博多区)にタクシーが突っ込んだ事故から一夜明けた4日、3人を知る人たちは、涙ながらに人柄をしのんだ。

死亡3人は入院患者と見舞客 福岡・病院にタクシー突入


福岡市博多区の原三信病院で3日、タクシーが院内に突っ込んで3人が死亡、7人が負傷した事故で、亡くなった3人は入院患者とその見舞客だったことが4日、病院への取材でわかった。


県警の発表では、死亡したのは、福岡市博多区豊1丁目の無職花田盛幸さん(44)と妻で会社員の美佐代さん(44)、同区東比恵4丁目の無職遠藤一行さん(53)。

 病院総務課によると、遠藤さんは入院患者で、花田さん夫妻が見舞いに訪れていた。花田さん夫妻のいずれかも以前この病院に入院し、その際に遠藤さんと知り合ったとみられるという。3人は病院東館の1階にあるラウンジにいたところ、突っ込んできたタクシーにはねられた。

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