ブロンクス、ラジエーターの蒸気で全身火傷、幼児死亡


ブルンクスのアパートの部屋の暖房ラジエーターから噴き出す蒸気で大やけどを負い、赤ん坊と2歳の幼児が死亡しました。 

ニューヨーク市警によりますと事故が起きたのは、ブロンクス、ハンツ・ポイント・アベニューのアパートの一室で2歳の女の子と1歳の赤ん坊が暖房器具のラジエーターから出る高温の蒸気に触れて、全身に大やけどを負った。 子供らは救急車で病院へ搬送されましたが死亡が確認されました。

問題のあったラジエーターには蒸気の吹き出し口を付いているはずの蓋がなかった。 そのため、子供らは高温になった水蒸気を手で触れる事が出来、最初は遊んでいたとみている。

母親が子供らの居た部屋のドアを開くと部屋のラジエーターから凄い水蒸気が出ていた。と話した。  


隣人の話では、母親の叫び声を聞こえ、助けてと言う事が響いていた。 母親は救急車が到着するまで一生懸命に子供の名前を呼んでいた。 

2人の子供の親は家に居たのだが、子供たちが悲惨な目に遭っているのに気づかず、隣の部屋に居た。という。 現在のところ、両親らは起訴されない予定。


家族らはアパートビルの1階に住んでいて、メイン州からニューヨークへ引っ越して来たという。 部屋はホームレス用の家族の為にニューヨーク市が管理していた。

アパートに住む一人の女性の話では冬になるとニューヨークは寒くなる、そしてラジエーターが動くと異常な熱になり、部屋中が暑すぎる日が多く、蒸し風呂の様な部屋になる。と語った。

2016年12月8日





ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

K'z ゲストルーム







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