引退の成宮寛貴への怒りをサスケが告白 「息子は“痛い、痛い”とお尻を…」


「フライデー」報道を受け、“知られたくないセクシャリティ”を理由に芸能界からの引退を宣言した成宮寛貴氏(34)。そんな彼に対し、元岩手県議で覆面レスラーのザ・グレート・サスケ氏が、「引退する成宮さんへ」と題するブログを投稿したのは、12月11日のことだった。

サスケ氏のブログでは、〈10年程前に愚息があなたから受けたハラスメント〉について、〈許しませんよ〉と成宮氏への怒りを綴っている。

「私のこの10年間の気持ちはどうなるの? という思いでブログを書いたんです。私は息子が傷ついたことについては泣き寝入りして、ずっと蓋をしてきた」

 と語るのは、サスケ氏本人だ。現在28歳のサスケ氏の息子は15歳で上京し、父の名は伏せモデルとして活動していたが、17歳になった頃から仕事に穴をあけるようになったという。

「本人に聞いたところ、成宮さんから“1億円で寝てくれ”と言われたと言うんです。かなり強引に迫られた、と」(同)

 成宮氏の話が出ると泣き出し、

「何かを思い出すと、“痛い、痛い”とお尻をかばう」(同)

 サスケ氏の息子はPTSDと診断され、今も心療内科に通う。12月15日発売の「週刊新潮」では、サスケ氏の“告白”を詳しく掲載する。

「週刊新潮」2016年12月22日号 掲載

http://www.dailyshincho.jp/




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