露大統領に「やめろと言った」 オバマ氏、サイバー攻撃の報復宣言

米首都ワシントンのホワイトハウスで年末の記者会見を開くバラク・オバマ大統領(2016年12月16日撮影)。(c)AFP/SAUL LOEB

バラク・オバマ米大統領は16日、今年の米大統領選前にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談した際、同国の関与が疑われているサイバー攻撃について、「やめろ」と伝えていたと明らかにした。

 米情報機関はこのサイバー攻撃について、プーチン大統領に批判的な民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官を敗北させ、共和党候補のドナルド・トランプ氏を当選させることが狙いだったとの見方を示している。

 退任まで5週間となったオバマ大統領は15日、公共ラジオ局NPRとのインタビューで、大統領選へのサイバー攻撃をめぐりロシアに報復措置を取る意向を表明していた。

 オバマ大統領は翌16日に開いた年末の記者会見で、ロシアが米民主党にサイバー攻撃を行ったとの報告を今夏に受けたと説明。

その後、このハッキング行為が大統領選の票集計妨害にエスカレートする事態を阻止すべく措置を講じたと述べた。

「9月上旬に中国でプーチン大統領と会った際、これ(ハッキング)を止めるための最も効果的な方法は、本人に直談判してやめろと伝え、さもなければ重大な結果を招くことになると言うことだと、私は感じた。実際にその後、大統領選へのさらなる妨害行為はみられなかった」

 オバマ大統領はさらに、「ロシアではプーチン氏なしに起きることはあまり多くない」と述べ、サイバー攻撃にプーチン氏が直接関与していたとの見方を、これまでの発言の中で最も強く示唆した。

【12月17日 AFP】


独り言: 9月の時点で今回の様に強い発言を述べて欲しかったなあ。 ロシアがハッキングしました。という報道を読んで、アメリカのセキュリティーの弱さを世界中に伝えたいの? ましてや大統領選挙をハッキングした。なんて、アメリカもよくさらっと言えたもんだ。 


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