小室哲哉氏、KEIKOは「中1くらいの女の子」 デイリースポーツ

1995年globeのヴォーカルとしてデビュー。
まずはマークとKEIKOによりユニット「Orange」が作られ、小室がそれに参加、ユニット名はglobeとなった。

音楽プロデューサーの小室哲哉氏(58)が12月13日にテレビ朝日系の「徹子の部屋」に出演。 奥様でGlobeのボーカル・KEIKOさん(44)の現在の様子を番組中で語りました。

KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリ中、倒れて以降は表舞台には登場していない。

番組では03年にKEIKOが出演した際のVTRを見ながら、トークを展開。黒柳徹子とはしゃぐ当時の様子をみながら、小室は「やっぱり変わりましたね。ちょっと忘れっぽくなったかな」と明かした。

ただ、KEIKOは常に前向きで明るいという。

黒柳に「そういう方といると退屈しないでしょ」と尋ねられると、小室は「うるさいくらいですね」とニッコリ。「ちょっときつく言っても、短い時間のことは忘れちゃうんで。覚えてネチネチ言われるよりは全然違いますよね」と心境を語った。

 現在の様子については「小学校高学年か、中1くらいですかね。思春期とか反抗期前の女の子。パパと出掛けるのが楽しいとかそういう感じだと思います」と語った。黒柳が「かわいいっちゃあかわいいでしょ」と尋ねると、5秒ほど考えて「明るい、すぐ忘れたりするのはかわいいですよね」と慎重に答えた。

 音楽に対しては「やることは素敵だと思ってくれてるので。それだけははっきり分かってくれてる」と確信しているという。


しかし、KEIKO自身が歌手として復帰するにはまだまだハードルがあるようで「カラオケにも3度ほど連れて行ったんです。歌うんですけど、1番くらいで飽きちゃうんですよね」と明かした。歌そのものは好きだが「あんまり、もう、そうですね…。“忘れちゃった”とも言ってました。声の出し方とか」と言葉を選びながら現状を説明していた。

 番組ではKEIKOの肉声も披露され、司会の黒柳徹子も「すごい理路整然」と笑顔を見せた。小室は「何回か練習しましたけどね」と録音時の様子を明かした。

 小室の誕生日である今年の11月27日には、KEIKOが自身のツイッターで小室とのツーショット写真を公開し、ファンを喜ばせていた。

デイリースポーツ
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KEIKOさんが倒れたのは、2011年10月24日の夕方でした。自宅で倒れたKEIKOさんは、病院に搬送され手術を受けました。無事に同年12月上旬に退院することができましたが、その後の生活は我々の想像以上に過酷だったようです。


6時間に及ぶ緊急手術は成功したものの、異変は意識が回復してすぐに表れた。後遺症による記憶障害を発症したのだ。

「最初のころは自分が歌手だったことも覚えていないようでした。直近の記憶をどんどん失っていき、例えば、小室さんの名前は紙に書くことができても、直後には書いたこと自体を忘れてしまうような状態だったんです」


1995年8月、小室哲哉が主催したイベント「EUROGROOVE NIGHT」の中で開催されたオーディションに出演したことがきっかけでglobeのボーカルとしてデビューしたのが「KEIKO」です。








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