元彼氏に全身に火をつけられた女性、男に11年求刑 オハイオ州


オハイオ州に住むミリノウスキーさん(33)は2015年8月2日、元彼氏のマイケル・スラガ―に全身に火をつけられ80%火傷を負い、16カ月の間に52回もの手術を行いました。 

全身に回った火はミリノウスキーさんの体に80%の火傷を負い、長い期間、意識不明だったそうです。 医師たちは助からないだろうと家族に伝えていたそうです。


お母さんの耳元で話しかけるミリノウスキーさん

ミリノウスキーさんは52回の手術を受け、やっと話が出来る状態になったと言います。 話が出来ると言ってもまだ声がスムーズに出ないそうです。 それは火傷を負った時に喉を焼いてしまったからです。 

スラガ―被告はミリノウスキーさんと口論になり、ミリノウスキーさんの頭からガソリンをかけて火をつけたのです。

マイケル・スラガ―被告

元彼氏のマイケル・スラガ―被告は11年の刑期を言い渡されましたが、マイケル被告はたばこに火をつけようとして、火がついて誤って火が彼女に回った。と言い張った。 

ミリノウスキーさんは手術を繰り返し、合計52回の手術を行い16カ月が過ぎました。 ミリノウスキーさんには2人の可愛い子供がいます。 


スラガ―被告がミリノウスキーさんをガソリンスタンドの裏に連れて行き、口論となった末にガソリンをミリノウスキーさんの頭からかけて火をつけた。 

ミリノウスキーさんはあの日のスラガ―被告が火をつける瞬間の目を悪魔の目だと病院のベッドの上で述べている。 「悪魔の目をしていた」と。 

悪魔以外にこんな事が出来る訳がありません。 

ミリノウスキーさんのお母さんが献身的に看病している姿。

ミリノウスキーさんを愛する家族がいます、ミリノウスキーさんは、スラガー被告の判決が不十分だとお母さんの耳元で伝えました。 

ミリノウスキーさんはスラガー被告は殺人罪で問われるべきだと裁判所へ嘆願書を提出したいと伝えている。 

裁判ではスラガー被告の父親が、息子はまだミリノウスキーさんを愛しています。と述べたそうだ。

2016年12月16日


ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO

K'z ゲストルーム






元彼氏に全身に火をつけられた女性、男に11年求刑 オハイオ州 元彼氏に全身に火をつけられた女性、男に11年求刑 オハイオ州 Reviewed by New York icon on 22:34 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.