ドイツ、中国人留学生惨殺事件の初公判


11月25日、ドイツ東部のデッサウの裁判所で、中国からの女性留学生(25)を強姦した上、暴行を加えて殺害した罪で起訴されたドイツ人の男女ら2人、セバスチャン・Fとクセニア(21)の初公判が行われました。 

殺害された被害者のリ・ヤンジーさんは中国河南省出身で、ドイツへ建築を学びに留学で来ていました。

女、クセニア(21)、男、セバスチャン・F(21)


事件は2016年5月、被告2人はジョギング中のリー・ヤンジーさんに声を掛け、アパートの空き室に誘い出し、被害者を繰り返し乱暴し続け死なせた。 

セバスチャン・F被告とクセアニア被告の2人はリ・ヤンジーさんに暴行を加えた後、リー・ヤンジーさんを部屋に置き去りにしてその部屋から出て行った。 

2人が1時間後に部屋に戻るとリ・ヤンジーさんはまだ息をし、生きていた。 被告らはリー・ヤンジーさんを別の場所へ運ぶ事を決めた後にヤンジーさんを藪の中へ移動した。

被告らはヤンジーさんを裸のままで藪の中に放置した。リさんはその時、まだ生きていた。

裁判で、地元警察の検視の結果、リさんは繰り返し強姦され、頭と胴体、腕や脚に殴られた跡が複数あった、それが致命傷になったと伝えた。

事件発覚後に被告らは警察から事情聴衆を受けただけで、開放されている。



事件発覚後、ドイツ住民や中国人留学生ら数百人が集まって追悼集会を開いた。 

この問題が、多くの波紋となっているが、被告らは間違いなく有罪になるだろうと11月になって行われた裁判の結果が注目されている。 

セバスチャン・F被告は別の事件で、2013年の夏に強姦被害で訴えられていた。


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