F1界に衝撃、王者ロズベルグが電撃引退


フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)で総合優勝を果たしたニコ・ロズベルグさんが12月2日、所属チームのメルセデスAMGにタイトルをもたらしたわずか5日後、現役引退を発表し、F1界に衝撃が走った。

先月27日に行われた今季最終戦のアブダビGPでハミルトンに次ぐ2位でフィニッシュして王者になったロズベルグは、その直後に引退を決意したという。


「ここでF1のキャリアを終えることに決めた。月曜日(11月28日)のことだ」

「少し時間をとって考えたが、僕はやり切った、物語は終わったという結論に達した。次のステップは父親になること、夫になることで、僕はそれをとても楽しみにしているんだ」

34年前にF1を制した自身の父ケケ・ロズベルグ氏の足跡をたどったロズベルグは、6歳でレースを始め、1997年にライバルとして初めてハミルトンに出会い、そして2000年にチームメートとなった。

AFP

2016年12月3日


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