【閲覧注意】 トルコの警官がロシア大使を射殺した瞬間

殺害されたアンドレイ・カルロフ氏(62)

トルコの首都アンカラで開かれていた展覧会の会場で12月19日、ロシアのアンドレイ・カルロフ在駐トルコ大使がスーツを着た警察官の男に撃たれ死亡した。

アンドレイ・カルロフ氏(62)は展示会場内で多くの人が見ている中で殺害された。黒いスーツ姿の男が、カルロフ氏の左後ろに立ち、銃を取り出してカルロフ氏を射殺した。

「大使がスピーチを行っていた際中に黒のスーツ姿の背の高い男がまず空に向かって発砲し、その後大使を狙った」

男は「アレッポ」や「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」などと叫んでいたとされ、ロシア政府は事件を「テロ」と断定した。 

AFPによると露外務省のマリア・ザハロワ報道官は、大使が銃撃で負った傷により死亡したと発表。同国当局が事件を「テロ」と断定したと述べた。 



事件現場では、テレビ放送のため、カメラが回っていたため、男が銃を取り出す瞬間から写っている。 


トルコのアンカラ市長は容疑者の男について、トルコ人警察官だったとしている。



「男は発砲した後に『アレッポ』や『報復』などと口走っていた。市民らに会場から出るよう命令した。人々が避難している最中に、再び発砲した」としている。


また事件を捉えた映像によると、男は「アッラー・アクバル」と叫び、続けてアラビア語でジハード(聖戦)を支持する旨の発言をしていた。

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【閲覧注意】 トルコの警官がロシア大使を射殺した瞬間 【閲覧注意】 トルコの警官がロシア大使を射殺した瞬間 Reviewed by Sakae Wade on 20:11 Rating: 5

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