NY地下鉄にはねられたドイツ人女性、自殺ではなかった

ケア・フィドラーさん(当時27)

今年10月19日、ドイツ出身の大学院生だったケア・フィドラーさん(当時27)がマンハッタンの14丁目ユニオンスクエア―駅で、ブルックリン行きのLトレインにはねられ亡くなった。

亡くなったフィドラーさんはあの日、事故が起きる直前まで卒業後の将来への相談を大学のアドバイザーと話し、将来への夢に希望を膨らませていたという。 

写真はニューヨーク地下鉄Lトレインを待つ乗客

フィドラーさんは地下鉄Lトレインのホームでブルックリン方面行きの電車が来るのを待っていた。 そしてフィドラーさんは電車にはねられ、自殺だったと報道された。 将来への夢を語る女性が自殺するだろうか? 

ニューヨーク市警の報告で、10月19日午後4時頃、フィドラーが列車にはねられた時、精神分裂病のメラニー・ターナー(後に別の女性を突いて逮捕された)が、事故現場のホームで、警察に近づいて自分が線路へフィドラーさんを突いたと伝えた。 

だが警察はターナーが女性を突き落としたという話はターナーの作り話に過ぎないと判断し、この事故はフィドラーさんの自殺によるものだと片付けたのです。

警察はホームにいた他の乗客3人からの証言でフィドラーさんが線路へ飛び込んだのを見たという証言を得たと伝えていた。

フィドラーさんを線路へ突き落とした女、メラニー・ターナーはその後、11月7日にタイムズスクエア駅で女性の背中を押して線路へ突き落とした。 ターナー被告は現在も服役中だが精神分裂症だと判断されている。

ドイツに住むフィドラーさんのお姉さんは地元メディアDnainfoの取材で、ニューヨーク市警はもっと詳しく事件を調べるべきだと思います。 警察側は簡単に事件を処理している、それは自分達の都合のいい様に自殺として片づけている。

11月7日に起きた女性を線路へと突き落とした
http://www.news.add7.net/2016/11/ny-woman-shoved

https://www.dnainfo.com

2016年12月








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