米有名歌手、大韓航空を批判 乗務員の「訓練ができていない」


1980年代に一世を風靡した米ポップシンガーのリチャード・マークスさんが、妻と共にベトナムのハノイから韓国の仁川国際空港に向かう大韓航空に搭乗。 搭乗していた際、乗客の男が別の乗客や客室乗務員に暴力を振るい始めたという。


機内で暴れる乗客を取り押さえようとする客室乗務員をリチャード・マークスさんが手伝ったと明かし、リチャード・マークスさんは、大韓航空うの乗務員らはこうした状況に対応する「訓練ができていない」と、ツイッター上で批判した。

マークスさんのツイッターによると機内でこの状況が4時間も続いた。 他の男性の乗客らと一緒にマークスさんが介入し、この男をロープで拘束したという。

LAの空港に到着したリチャードさん夫妻

モデルやテレビの司会を務めるマークスさんの妻、デイジー・フエンテスさんもソーシャルメディアで、女性の客室乗務員全員が、テーザー銃の使い方を知らず、またロープで男を拘束する方法も分かっていなかったため「男を完全には制圧できなかった」と批判した。AFP

2016年12月21日


K'z ゲストルーム



ニューヨーク、ゲストハウス TOMARO







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