米12歳少女、自殺場面をFBライブ配信、家族の1人に性的虐待で苦痛

亡くなったケイトリン・ニコル・デイヴィスさん(享年12歳)

ジョージア州に住む12歳のケイトリンさんが首つり自殺する様子をFBライブ配信機能を使って投稿した事が問題になっている。

ケイトリンさんは12月30日、自宅の前庭に携帯電話を置いて、ビデオカメラに設定し、自宅の庭の木にロープを結んで、家族や友人へ別れを告げるメッセージを伝えたシーンから約40分間がライブ配信された。 

フェイスブックでライブ配信された動画は瞬く間に世界中で拡散されたという。 地元警察署へのクレームが殺到、動画の共有を禁じるべきだと多くの人が苦情を申し出ているという。 だが警察は現時点で、ネット上に広がった動画を停止させる事が出来ない状況だ。  

投稿された動画から

動画の中のケイトリンさんは化粧をし、白のブラウスにジーンズ姿で「かわいくなくてごめんなさい」と涙ながらに語る様子が映され、「何もかもごめんなさい。本当に、心から申し訳なく思っています。
でも私にはできない」と伝えた後にニコルさんは木に結んだロープに首を巻き付け首をつった。 

首をつってから20分間の動画がライブで配信されていた。

投稿された動画から

動画の終わり部分に女性の声でケイトリン!ケイトリン!と何度も叫ぶ事が聞こえていた。 ケイトリンさんは病院へ搬送され死亡が確認された。



ケイトリンさんは12月30日に亡くなったが、その数日前に撮影された動画の中で家族の1人から性的虐待を受けていると言い残している。 

動画を投稿したニコルさんのフェイスブックのページを家族は削除している。 だが動画は既にYouTube(削除済み)などの動画共有サイトへ投稿されている。 

2017年1月13日


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