仏。黒崎愛海さん不明、 元交際相手26歳チリ人男の“異常な執着”


フランス東部の大学に留学中の筑波大生、黒崎愛海さん(21)が行方不明になっている事件。

仏捜査当局が国際指名手配したと報じられた愛海さんの元交際相手でチリ人の男、ニコラス・セペダ容疑者(26)は、彼女と別れた後も常軌を逸した執着を見せていた。  

ニコラス・セペダ容疑者は、チリの首都サンティアゴにある高級高層マンション住まい。  本人のSNSなどによると、チリで3指に入る名門チリ大でITや経営などを学び、2014年から約1年間、筑波大に留学。

2人は同大の語学サークルで知り合ったとみられており、その後、交際を始めたらしい。

「ニコラス・セペダ容疑者は15年12月に、〈愛海は私に誕生日贈り物を送った(原文ママ)〉という動画を投稿サイトにアップするなど、2人の交際は順調だったようです。

ところが翌16年夏ごろまでには2人の関係もギクシャクし、愛海さんがフランス留学する9月1日までには別れ話をしていたようです」(在仏メディア関係者)


ニコラス・セペダ容疑者は16年9月7日に〈(愛海さんは)自分のしたことに対して少しの代償を支払う必要がある〉〈自分を好きな奴とふらふら出かけて、また同じ過ちを犯さないように〉などと“犯行”をにおわせるメッセージを動画投稿サイトにアップ。

「ニコラス・セペダ容疑者はそれと前後し、愛海さんのSNSに不正アクセスし、『友達』などのデータを勝手に削除する嫌がらせをしていました。

その一方で、未練タラタラのNは〈My Love Naruchan〉なんてメッセージもアップするなど、まさにストーカー状態になっていたのです」(前出の在仏メディア関係者)

ニコラス・セペダ容疑者は翌10月、日本からチリに帰国。

「チリ大の教授に『(愛海さんと)終わったから帰ってきた』などと打ち明けたそうです。日本でいう『助教』みたいな仕事をしていた」(チリ在住ジャーナリスト)

終わったという言葉とは裏腹に、ニコラス・セペダ容疑者の愛海さんに対する“歪んだ思い”は膨らむ一方で、10月には、かつて2人で撮った仲むつまじげな動画を勝手に公開している。

セペダ容疑者の暴走は止まらず、11月28日にチリを出国し、彼女を追いかけるように渡仏。12月4日に2人で食事をした後から彼女の行方が分からなくなっているのは既報通りだ。

セペダ容疑者は12月7日にフランスを出国、スイスとスペインを経由し、13日にチリに帰国したという。 「チリに戻ったNは12月21日までいつもと変わらぬ様子で授業に出席し、年末まで自宅マンションで過ごしたそうです。

チリ捜査当局の任意聴取を受けたようですが、チリとフランスの間に犯罪人引き渡し条約は結ばれていません」(前出のチリ在住ジャーナリスト)  愛海さんの無事を祈るしかない。

日刊ゲンダイ
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