公園の遊具に首挟まれ、小1男児意識不明…大阪



31日午後4時55分頃、大阪市住之江区新北島の市営住宅の敷地内にある公園で、小学1年の男児(7)が、金属製パイプが組まれた遊具(高さ1・6メートル)で、37センチ四方の格子の間に首とランドセルを挟まれ、体が浮いた状態でぐったりしているのを通行人が発見した。

男児は病院に搬送されたが意識不明の重体。  

大阪府警住之江署によると、遊具は、滑り台やはしごなどが一体になった構造。男児が、遊具の上で遊んでいる際に落ちてパイプに引っかかり、首が圧迫されたとみて当時の状況を調べる。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/


男児意識不明 公園遊具にランドセル引っかかる (朝日新聞)

31日午後4時55分ごろ、大阪市住之江区新北島4の市営新北島住宅内の公園で、通行人の女性から「男児が倒れている」と119番があった。

近くに住む小学1年の男児(7)が心肺停止の状態で救急搬送された。まもなく自発呼吸が回復したが、意識不明の重体。ランドセルを背負って遊んでいた男児が遊具に引っかかり宙づりになったという目撃情報があり、大阪府警住之江署が詳しい状況を調べている。

住之江署などによると、男児は小学校からの下校し、友だちと数人で遊んでいたという。遊具はうんていや滑り台が一体になったもので、地面から約1.5メートルの高さの天井部分に金属製のパイプが約40センチ四方の格子状に張られている部分がある。

男児がパイプの上にいた際、何らかの原因で格子の間から転落。ランドセルと首がパイプに引っかかり、呼吸ができなくなった可能性があるという。 

 現場は市営地下鉄四つ橋線住之江公園駅の南西約600メートルの住宅街。現場を調べる捜査員の様子を住民が心配そうに見守った。団地の自治会長の男性(82)は「遊具は複雑な構造で、事故が起きたら危ないと思っていた。男児が無事であってほしい」と心配そうに話した。 

【村田拓也、道下寛子、大森治幸】 

毎日新聞




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