NY 27歳女性殺害事件、関与した可能性が高い男を拘束


1月4日の午後、イーストビレッジのアベニューDのアパートの一室で女性が殺害された事件。 ニューヨーク市警は殺害に関与した可能性が高い男とみて、ヘンリー・パチェコ(38)を拘束した。

殺害された27歳の女性、ブルック・ガルシアさんの死因は絞殺。 ガルシアさんは自宅の一室で殺害されていた。

警察が拘束した男、パチェコの逮捕歴は26回。 昨年5月に刑務所から出所。 最近では、12月31日に元つき合っていた女性が妊娠中だと知っておきながら、女性の顔を殴って、顎を骨折させ暴行罪で逮捕されていた。 しかし、警察はパチェコを釈放した。 



警察がヘンリー・パチェコを殺人容疑で拘束した理由はまだ公表されていない。 

検視の報告で殺害された女性はスカーフで首を絞められ窒息死。 

亡くなったガルシアさんの叔母は、ABCニュースの取材で、「彼女はとても美しい女性だった、小さな子供が居るのよ。」 「誰がこんな惨い事が出来るの?どうして殺さなければいけないの?」と語った。 

4日、被害者の友人が被害者の住むアパートへ訪ねた。 友人は、ドアを開くと血痕が床にあり、驚いて血痕のあとをたどって行くとベッドルームだった。 発見された時、被害者の首にはスカーフが巻かれたままで、息があった。と話していた。 

2016年1月7日


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