判事の妻がメイドの少女に拷問か、パキスタンで衝撃広がる

出廷する地方裁判所の判事と妻

小さな子供を働かせる、その子供たちは学校へも行けず、遊べず、ただ労働のために日々を過ごしている、パキスタンでは横行する貧困な家庭の子供らが労働を余儀なくされている。

子供を雇う側の人間によって働く子供の生活も大きく変わってくると言われている。 

今回、事件になっている10歳の少女が雇われていたのは、パキスタンの地方裁判所の判事の家で、少女が判事の妻から拷問を受けていた事が発覚し、衝撃が広がっている。

少女の顔と両手についた尋問で受けた傷とみられる写真がソーシャルメディア上に拡散された。それを受けて最高裁が徹底調査を命じるなど、同国で衝撃が広がっている。

雇い主ら2人は裁判に出廷する事になった。

この事件では、悲しい事に少女の父親が、娘を守るのではなく、逆に少女が拷問を受けていた事は少女の作り話だと語っている事。 

地方裁判所の判事と妻

そして父親は雇い主の判事とその妻を許すとともに父親が収容施設から少女を連れ去っていたため、最高裁は警察当局に少女の捜索を命じていた。

その後、少女は首都イスラマバード郊外で1月8日に発見され、病院で検査を受けた。

地方裁判所の判事に雇われていたメイドの少女(10)は、病院で診察を受け、少女の体には、拷問を受けた痕跡が複数あり、少女を診療した医療施設の所長が10日、明らかにした。

診察した医者は、少女は火傷の跡や鈍器による外傷や顔の打撲など複数の傷が確認され、これらは尋問による外傷だと見解を示した。

2017年1月10日

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