モンゴルで2年連続の気象災害、遊牧民の家畜が餓死



(AFP NEWS)によるとモンゴルでこの2年間、気象障害が続いていると国際赤十字・赤新月社連盟が伝えました。モンゴルでは、遊牧民らの家畜を失い、破滅的な事態に直面していると発表し、国際的な緊急支援の要請に乗り出した。

2年連続で「ゾド(dzud)」と呼ばれる厳しい気象に見舞われているモンゴル。

ゾドに見舞われるとなぜ動物は死んでしまうのか? 動物たちは、乾燥した夏の間に十分な量の草を食べられず、そこに来て厳しい冬の気象状況が続くと牛や羊などの動物たちは最低気温が氷点下50度にもなる冬の寒さを乗り切るために必要な脂肪を蓄えられずに死んでしまう。

国際赤十字によると、モンゴルでは全人口の約半数が、食料、移動手段、収入源をもっぱら家畜に頼っており、今回の「ゾド」は数万人規模の遊牧民の生活を脅かしているという。  

当局の統計によると、「ゾド」が原因で死んだ家畜は2月上旬時点で少なくとも4万2546頭に上っている。

2017年2月18日 


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