仏テロ、ルーブル美術館で刃物男が襲撃



AFPによるとフランスの首都、パリにあるルーブル美術館で2月3日、刃物を持った男が「アラーアクバルと叫びながら(アラビア語で神は偉大なりの意)」治安部隊に襲い掛かかったため、兵士が男に発砲し、男を取り押さえる事が出来ました。 男は重傷だが命に別状はないという。 

男が襲いかかった兵士は軽傷、また兵士が5発を男に向けて発砲し男は病院へ搬送され、傷の回復を待って捜査を進めるとフランス警察当局は伝えている。 

ベルナール・カズヌーブ首相は、事件は「テロ」との見解を示した。
 
ルーブル美術館はパリに来たら訪れたい観光地の1つとして人気の場所。 事件のあと、付近の道路は封鎖され、周辺エリアの安全を確保するため観光客の出入りを禁止した。

2017年2月3日

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